シボレー サバーバン K1500

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シボレー サバーバン K1500     ミッション、シフト不良並びにSESランプ点灯点検修理を行いました。

テスター診断(故障履歴確認)そして、各データー値を測定しながら現象確認テストを行いました。
テスト走行中、症状が数回確認でき、ミッション内部に問題がある事が解り、A/Tオイルパンを外して点検を行いました。  点検結果、問題が発生するギアー時に作動するバルブボディー内部のバルブの動きが、悪かったので(スラッジにりバルブがスティツクする)バルブボディーの分解清掃と念の為、関連するソレノイドバルブの交換を行いました。  組み付け後、テスト走行を行いましたが問題は解消されていました。

SESランプ(チェックエンジン)点灯の原因は、EGRバルブのカーボン固着によるものだった為、カーボンを清掃し動きを良くして再度取付ました。