オースチン ヒーレー MKⅡ 車検点検整備作業を行いました。

1、車検整備 ( リヤーブレーキ点検&ブレーキオイル交換。 エンジンオイル&
フィルター、スパークプラグ、バッテリー、クーラント等交換。
フューエルポンプ取付ホース腰折れの為、形成型フューエルホースに変更&
2本共交換。)










オースチン ヒーレー MKⅡ 車検点検整備作業を行いました。

1、車検整備 ( リヤーブレーキ点検&ブレーキオイル交換。 エンジンオイル&
フィルター、スパークプラグ、バッテリー、クーラント等交換。
フューエルポンプ取付ホース腰折れの為、形成型フューエルホースに変更&
2本共交換。)










ベンツ 300E 以下の不良箇所修理作業を行いました。

1,エンジンマウント劣化 (左右エンジンマウント交換。)




2,フロントスタビライザーブッシュ&ロアーアームジョイントブーツ劣化
( スタビライザーブッシュ4個&左右ジョイントブーツ交換。)













3,左右ドアーミラーブーツ劣化 ( 純正品ブーツ左右交換。)




4,グローボックスインナーケース不良 ( インナーケース交換。)



ベンツ 300TE 以下の不良箇所修理作業を行いました。

1、エンジンマウント劣化 ( 左右エンジンマウント交換。)





2,フロントショック&左右ロアーアームボールジョイントブーツ劣化
( 左右ショッアブソーバー&バンプラバー&ダストブーツ&ジョイントブーツ交換。)









3,左フロントパワーウインドウ不動&ドアーミラーブーツ劣化。
( ウインドレギュレーター&モーター交換。 左ドアーミラー純正品ブーツ
交換。)







4,リヤーゲートダンパー劣化 ( 左右リヤーゲートダンパー交換。)








5,室内イルミネーション球不灯&電動ファン回路フューズ焼損
( インパネ内レオスタット不良修理。 電動ファン回路フューズボックス変更取付。)



6,ミッションシフトロット遊び過大&ベルト鳴き&エンジンパワー不足点検。
( 前後シフトロットブッシュ交換。 ベルト張力不足の為、ベルト鳴きが発生
していたのでベルト交換&再調整実施。 点火系点検、スパークプラグ&IG
コイル&エアーフィルター等交換後の走行テストで微妙なパワー不足を確認。
新たにパーツ検索&入手を行ってからの再入庫を予定。)













マセラティ スパイダー ザガード 以下の不良箇所修理作業を行いました。

1,ブレーキマスターバック不良 ( ブレーキマスターバック&マスターシリンダー
&ブレーキオイル交換。)




2,フロント足廻り各エンドブーツ&ステアリングラックブーツ不良 ( 左右
ロアーアームボールジョイント&左右タイロッドエンドブーツ&ステアリング
ラックブーツ&ラックエンドブーツ等交換。)












3,エンジンマウント&ミッションマウント&ミッションオイル&フィルター等交換。












4,マフラーハンガーブラケット切損部溶接取り付け直し。






5,ステアリングコラムシャフトブッシュ破損交換。




6,助手席ドアーロック作動不良 ( アクチュエーターパワー不足の為、多車種パーツ
流用加工取付調整&各リンケージ廻り再給油。)





7,デフオイル&バッテリー&エアーフィルターケースバンド&エンジンフード
ダンパー、ラジエターキャップ等交換。








ランチア テイシス 3.2 V6-24 エンジン冷却水漏れ点検修理作業を行いました。

1,冷却水漏れ点検&初期の修正処置 ( ライン加圧テスト&漏れ箇所点検。
エキスパンションタンク数ヶ所からの漏れ確認。 数回に渡り手法変えて
樹脂での修正を実施。 内圧1barの単体テストでは漏れ無かったが、
取付テスト結果、サイド部からの漏れ発生を確認。)






2,現物修理を断念し、エキスパンションタンク交換。
(パーツの生産中止と海外にもパーツが無かった為、他メーカーパーツを流用し
純正パーツ取付部加工&異径ジョイント&取付ブラケット等作成。
スペースが限られる為、位置合わせに奮闘&取付。)






ベンツ GLA 180 以下の不良箇所修理作業を行いました。

1,冷却水エキスパンションタンク亀裂&エアー抜きラインパイプ接続部切損
冷却水漏れ ( エキスパンションタンク&リターンラインパイプ&エアー
抜きラインパイプ等交換。)




2,冷却水漏れ終了後、水温変動異常確認。 ( テスター診断&ライン各部の触診
点検結果、マップ制御式サーモスタット作動異常&取外し本体単体テスト故障
確認。 サーモスタット交換&ライン真空引きクーラント交換&ライン加圧
テスト漏れ点検等実施。)








3,冷却ライン終了後の走行テスト中の高負荷時に№3シリンダーミスファイヤー確認
( 全スパークプラグ交換実施。 )

