BMW 740ⅰ E38 & ポルシェ 992 カレラS

 BMW 740ⅰ     不良箇所修理&車検点検整備作業を行いました。

 

 

 

 

 

1,DSCランプ点灯 ( テスター診断  ASCスロットル関連エラー確認後、

  スロットルセンサー値&ASCアクチュエーター&コントロールワイヤー作動

  点検正常確認。 キーオン時のDSC自己診断中にてスロットル全閉不良認識。

  スロットルバイパスホースガスケットねじれの為、バタフライ干渉確認。

  パーツ本国手配の為、既存ガスケット修正取付直し実施。)

 

 

 

 

 

2,エンジンミスファイヤー履歴有り ( カムカバーガスケットのオイル漏れに因り

  スパークプラグホール内部オイル侵入確認。 カムカバー内部オイル除去&清掃。

  全スパークプラグ交換後、エンジンオイル&フィルター交換。カムカバー本体も

  劣化しているので、既存状態でオイル漏れ止め添加剤注入処置を実施。)

 

 

 

 

3,車検点検整備 ( ブレーキ&ミッション&デフオイル交換。フロントブレーキ

  パット&センサー、ドライブベルト&テンショナーダンパー、クーラーベルト&

  アイドラプーリー交換。 左ブレーキランプソケット焼損交換。 パワステホース

  廻りバンド増し締め&オイル漏れ止め添加注入。エアコンガス&コンプレッサー

  オイル添加剤チャージも実施。)

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェ 992 カレラS     車両簡易点検作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

1,車両簡易点検 ( テスター診断  エンジンオイル&フィルター交換、

  バッテリー補充電等。)

 

 

 










  




 

 ベンツ G320ロング & 280SE 4.5

ベンツ G320ロング   車両点検整備&不良箇所修理作業を行いました。

 

 

 

 

 

1,車検整備 (テスター診断、エンジンオイル交換、グリスアップ箇所給油、

  エアコン廻り点検&コンプレッサーオイル添加剤注入等交換。)

 

 

2,SRSランプ点灯 (運転席側シートベルトスクイブ不良確認。 部品製造中止

  の為、キャンセラー取付処理。)

 

 

 




3,右フロントパワーウインド作動不良(約一年前ドアーハーネスゴム不良
  に因りウインドモーター水侵入分解修理を施し経過観察をして貰いましたが

  ウインド上昇状態で作動不良に陥る。 モーター本体に衝撃を与えると作動

  する様になりましたが、今回モーター&レギュレーターASSY交換を実施。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 ベンツ 280SE 4.5   車検点検&クーラー作動不良点検作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

1,車両点検( エンジンオイル&フィルター交換、各油脂類点検、グリス

  アップ箇所給油等実施。)

 

 

2,クーラー作動不良( クーラーガス充填残量不足&コンプレッサー本体

  バルブ部からの蛍光剤流出確認。 規定量ガスチャージ後洩れ点検&洩れ

  無し&高圧ライン冷却不足確認。 大型電動ファン&作動用リレーは取付

  られていましたがコンデンサー冷却不足を確認。 おそらく高圧上昇に伴い

  ガスリークが発生したと予想。 コンデンサー廻りの大幅な改造が必要だと

  思われる。 とりあえず現状状態で経過観察を提案。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベンツ 300TE & E320T USA仕様

 ベンツ 300TE    ワイパー不動、モーター焼損修理作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

1,ワイパーギヤー破損に因りモーター焼損 ( リビルトワイパーギヤー&

  ワイパーモーター&ブレード等交換。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 ベンツ E320T USA仕様   車検点検整備&不良箇所修理作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,車検整備 ( テスター診断  エンジンオイル&フィルター、ブレーキオイル、

  デフオイル、吸気温センサー、前後ワイパーブレード等交換。)

 

 

 

 

 

 

2,運転席側パワーウインド不動、ウインドモーター固着 ( モーター&

  ウインドレギュレーターASSY交換。)

 

 

 

 

 

3,助手席側パワーウインド作動時異音発生 ( モーター&ウインドレギュレーター

  ASSY交換。)

 

 

 

 

 ポルシェ 992 カレラS & マセラティ 3200 GT

ポルシェ 992 カレラS      車両点検整備作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

1,車両点検 ( テスター診断 エンジンオイル&フィルター、ワイパーブレード

  等交換。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 マセラティ 3200 GT      車検点検整備作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1,車検整備 ( テスター診断  エンジンオイル、ブレーキオイル、

  EFBタイプバッテリー等交換。)

 

 

 




 

 ベンツ 300E-24 & 300E

ベンツ 300E-24    車両点検整備&不良箇所修理作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

1,車両点検整備 ( エアーフィルター、フューエルフィルター&各フィッティング

  ガスケット、左右エンジンマウント等交換。)

 

 

 

 

2,前後左右ショックアブソーバー廻り劣化 ( フロントショック&バンプラバー

  &ダストブーツ&アッパーマウント、リヤーショック等交換。)

 

 

 

 

3,エキスパンションタンク水漏れ痕&エンジン始動時、電動ファンHI回路作動

  ( 冷却ライン加圧テスト&ラジエターキャップ不良確認交換。  クライメント

   用水温センサー抵抗値測定異常確認&交換。)

 

 

 

 

4,右前パワーウインド手動下降不良( ウインドスイッチ不良確認交換。)

 

 

 

 

5,フロントグリルインナー&サイドマーカーレンズ劣化 ( 新品フロントグリル

  ASSY&マスコット、左右サイドマーカーレンズ等交換。)

 

 

 

 

6,ファンカップリングサポート異音発生 ( カップリング

  サポート、アイドラプーリー、ドライブベルト等交換。)

 

 

 




7,ステレオ不具合箇所修理(左前スピーカー本体不良確認交換&純正ステレオ

  スピーカーライン出力不良確認。  アンテナ作動不良でコントロール出力

  正常確認&アンテナフューズホルダー切損脱落確認後交換。)

 

 







 

 

 

 

 

 ベンツ 300E        以下のオーナー依頼作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

1,既存コーナーポール、バックカメラ&モニター、ETC本体等取り外し。

 

 

 

 

 

2,ETC2.0グローボックス内取付。

 

 

 

 

3,純正ステレオをパイオニア製ステレオに変更 ( 純正アンテナを作動さす為に

  リレー取付。  左前スピーカー不良の為、代替品取付。  ウインドチャイルド

  ロックスイッチも不良の為、交換。)

 

 

 

 

4,バッテリーキルスイッチ取付 ( EFBバッテリィーに変更&シーテック充電器

  アダプター取付。 ヘラ製キルスイッチ加工取付。)

 

 

 

 キャデラック DTS & ポルシェ パナメーラ ターボ

キャデラック DTS    車検点検整備&不良箇所修理作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

1,車検整備 ( エンジンオイル&フィルター、エアーフィルター、ワイパー

  ブレード、ブレーキオイル等交換。)

 

 

 

 

 

2,エアーバック故障 ( テスター診断、I/Pモジュール内ステージ2インフレーター

  抵抗値過大確認。 SDMコネクター部にて抵抗値測定異常確認。念の為、疑似抵抗

  入力でSDM本体自己診断回路正常を確認。 I/Pモジュール1&2インフレーター

  部コネクター&中継コネクター端子修正取付直し。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェ パナメーラ ターボ   エンジン水温上昇メッセージ表示点検修理作業

                 を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

1,テスター診断、DME故障メモリー無しでしたが停止状態で回転数を上げキープ

  していると水温が上昇。  水温関連センサー値変動とウォーターラインの触診

  から冷却水が正常に流れていない事を確認。 前回ウォーターポンプ&サーモ

  スタットは交換済みで、テスター診断アクティブテストで疑わしいソレノイド

  バルブ作動音が無かったのでバキュームメーターを接続して点検、正常動作

  を確認。 その直後のアクティブテストでは作動音を確認。 恐らく、ソレノイド

  が機械的にスティックしていたものがメーター取付時に元に戻ったと仮定。

  バキュームラインホースに止栓してテストを行った結果、冷却水は流れだし水温

  もテスター測定値で約106℃付近でコントロールしてる事を確認。

  交換必要パーツ取り寄せ、後日交換作業予定し一旦納車。

  

 

 

 

 

 

 

*  今どきの車ならではの故障を実感します。

 トライアンフ スピットファイア MKⅠ

トライアンフ スピットファイア MKⅠ  以下の不良箇所修理作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

1,朝一のエンジン始動性悪し、各部点検修理。

 

 

a、 機械式フューエルポンプの為、クランキング時間が長くなり初爆が起きると

  スターターワンウェイクラッチが頻繫に起き、なかなかエンジンが作動しないので

  電磁フューエルポンプに変更。( 吐出圧1.5~4.0PSI 低圧タイプ )

 

 

 

 

 

b、機械式フューエルポンプを作動停止状態に加工&既存フューエルラインを変更。

 

 

 

 

 

c、フューエルポンプ&イグニッションコイル電源ラインフューズ&リレー取付&

  キャブレター同調ミクスチャー調整。

 

 

 

 

 

2,ヘッドライトフューズ飛び ( ライトスイッチ廻り配線修正&ダッシュボード

  廻りのアース線増設。)