ホンダ S800M 車検点検整備作業を行いました。

1,車検整備 (リヤーブレーキ点検&清掃 エンジンオイル、ブレーキ&
クラッチオイル交換。 フューエルタンク下部ラインジョイント燃料漏れ
修正&エンジンルーム劣化フューエルホース交換。)






三菱 デリカD5 車検点検整備作業を行いました。

1,車検整備 (テスター診断 エンジンオイル&フィルター、エアーフィルター、
エアコンフィルター、前後ワイパーブレードゴム、ブレーキオイル等交換。
インジェクタークリーナー注入。)




ベンツ ゲレンデ 300GE 車検点検整備で以下の作業を行いました。

1,車検整備 ( エンジンオイル、ブレーキ&デフロックシリンダーオイル等交換。
フューエルタンク廻りの一部ホースより燃料滲み発生。 フューエルポンプ2個、
フィルター、デリバリーラインホース6本&リターンラインホース1本、エアー
抜きラインホース1本等交換。 交換後にラムダコントロール点検&調整実施。)














ベンツ A 200d 車両点検整備で以下の作業を行いました。

1,車両整備 ( テスター診断 エンジンオイル&フィルター、エアーフィルター、
フロント&リヤーブレーキパット&センサー、エアコンフィルター等交換。
アドブルー補充&インジェクタークリーナー注入も実施。)








アバルト 595 車両点検整備&不良箇所修理作業を行いました。

1,車両整備( テスター診断 ブレーキ&クラッチオイル、エンジンオイル&
フィルター、エアーフィルター、前後ワイパーブレード等交換。)




2,エアコンフラップ足元調整不良 ( 可動角度150°アクチュエーターに変更交換&
キャリブレーション、エアコンダストフィルター交換。)




アルファロメオ スパイダー 3.0-24V 車検点検整備作業を行いました。

1,車検整備( テスター診断 エンジンオイル、ブレーキ&クラッチオイル、
左右ドライブシャフトIN&Outブーツ等交換。)












1,車検整備( エンジンオイル&フィルター、ブレーキオイル、クーラント、
ミッションオイル、前後ワイパーブレード等交換。 持ち込みソーラーパネル
充電器も取付。)





フェラーリ F430 スパイダー F1マチックシステム修理(前回の続き)&車検
整備作業を行いました。

1,前回アキュームレーター&E-DEFコントロールバルブ&ポンプリレー等交換後
経過観察してもらった結果、走行中のシフトミスは無くなったが以下の症状が
発生。
a、車速60Km/hから強めのブレーキング時、自動減速状態で3速から2速に
入らず停止寸前に1速に入ったりニュートラルになる。
b、車庫入れ時の数回ハンドルを切り返し動作後、バックギヤー入らず。
( 同時に橙色slowdownメッセージ表示、時間が経過するとRに入る。)
2,ポンプ作動時に点灯する様にLEDランプを取付て症状発生前後のポンプ作動状態を
経過観察してもらって情報収集を行いました。

3,既存ポンプでのシステム油圧は54bar位ありましたが、1,2,3,R時に
結構な油圧低下が見受けられたので、今回F1マチックポンプ交換と以下の作業
を実施。(ポンプは高価なタイプでしたが純正品を選択。)




a、シフトアクチュエーターラインのエアー抜き。


b、各シフトロット&フォークのガタツキ&動作点検。(1,2,Rは同じロットで作動)

c、アクチュエーターフィンガー厚み測定&エアーギャップ測定。基準値外だったので
エアーギャップを基準値に調整。 組付け後、添加剤注入。(再度、クラッチラインの
エアー抜き&セルフラーニング実施。)







4,車検整備でブレーキオイル&左ブレーキランプ球交換。(レンズ取付部劣化亀裂
修正。) *この車両は入庫前にクラッチ廻りパーツ&中古品F1マチックソレノイド
バルブユニット&ミッションオイル等が交換済みでした。)
ポルシェ 997 カレラ4S 前回ウォーターポンプ交換時に発覚した箇所
修理作業を行いました。

1,各油脂類交換 ( ブレーキオイル、ミッションオイル&フィルター、前後デフ
オイル等交換。)







2,セルモーター回り重し ( 2年前に交換済みでしたが、何度フル充電しても
回りが重たかったのでEFBタイプバッテリーに変更交換。)


レンジ ローバー スポーツ エアーサス作動状態点検修理作業を行いました。

1,エアーサス不良メッセージ表示 ( テスター診断 エアーサスポンプ関連
リレー点検&サイレンサー清掃。)





シボレー HHR エンジン不調時有り(様々な症状発生)点灯点検修理作業
を行いました。

1,前回診断時にエアコンガス蛍光剤が配線を通じてエンジンECU内に流入していた
車両で、一旦応急処置を施し乗れる状態にし経過観察をしてもらいましたが数ヶ月
後に時々エンジン不調に陥る状態になったので、不安はありましたが、本国より
リビルト品ECUを取り寄せ交換を実施。 取付後テスター診断にてシリアル№
確認とTDCセンサー&アイドルスピードの学習を施し、各エンジンデーター測定。





2,前回の診断時には他工場で交換されたいたラムダセンサー(ノーブランド製)は
正常に反応していましたが、今回の診断時には反応が緩慢になっている事を確認。
リビルト品ECU品質不安もあったので、手持ちの多車種中古品ラムダセンサーを
取付テスト、結果ノーブランド製ラムダセンサー不良を確認。
純正品又はAC-DELCO製が欲しかったですが、本国手配になるなる為、国内在庫の
アメ車用BOSCH製多車種ラムダセンサーを取り寄せコネクターを入れ替え取付。
スパークプラグも燻っていたので純正品プラグ交換も実施。








ベンツ E320T USA仕様 以下の不良箇所修理作業を行いました。

1,エアコンブロアーモーター作動不良 ( 追加フューズBOX&フューズ溶断交換。)

2,ヘッドライトスイッチ作動かたし ( 純正品スイッチ&ノブ交換。)



3,以前取付たキーレスエントリーキット反応悪し ( 配線廻り点検後、再度同じ物
に交換。)


ランチア デルタ 16V エンジン加速不良点検修理作業を行いました。

1,エンジン加速不良( ブースト圧が0.6bar位かかりエンジン回転数3800RPM付近
からの頭打ち状態を確認。それ以下の回転数ではアイドルも含め異常無し。奇妙な
症状だったので段階的に以下の点検を実施。)
a 排ガス測定&テスター診断&スパークプラグ&デスキャップ&ローターの目視
点検、異常無し。



b インマニ廻り劣化バキュームホース類交換後、テスト走行。症状改善されず。


c 燃圧測定正常確認。 手持ちの中古品MAPセンサー&イグニッションコイル交換後、
走行テスト。改善されず。



d 触媒取り外し内部状態点検、異常無し。


e タイミング位置&圧縮圧力&リーク測定&TDCセンサーエアーギャップ測定、
異常無し。



f タービン内視鏡検査&ウエストゲートバルブ動作&コントロールバルブ作動&
ブローオフバルブ作動点検、異常無し。



2,上記作業を経て、残りはエンジンECU本体もしくはスパークプラグになり
スパークプラグ交換テスト走行、 噓みたいに改善。
( 12年前に交換、その後走行距離は僅か2万㎞のイリジウムプラグで非常に
綺麗でした。 当時物から番号変更されたBOSCH製プラグに変更&ミクスチャー
&アイドルスピード再調整実施。 *長年にわたり輸入車修理業務に携わって
いますが、こういった落し穴にハマる事が有り辛いですが完治した時の達成感
と開放感が心地よく、奥深さを実感します。)

3,作業中にクーラーコンプレッサーベルト不良を確認したので交換を実施。


ランチア デルタ エボ Ⅱ 以下の作業を行いました。

1,油脂類交換 ( ブレーキ&クラッチオイル、クーラント、パワステオイル
等交換。




2,クーラーラインガス圧力無し ( ライン真空引きガス&コンプレッサー
オイルチャージ。 探知機にて漏れ点検&高圧ラインホースクランプ取付。
作業後のテスター診断。)



トヨタ GRヤリス RZハイパフォーマンス 車検点検整備作業を行いました。

1,車検整備 ( 2回目の車検で走行距離が僅か330KM。 バッテリィー補充電
&テスター診断。 ブレーキ&クラッチオイル交換。)

ベンツ 500E 車検点検整備作業を行いました。

1,車検整備 ( テスター診断 エンジンオイル、ブレーキオイル等交換。
エアコンガスチャージ&探知機にて漏れ点検、エバポレーター漏れ確認。
ミクスチャーケース内ディバーターバルブアクチュエーターリーク確認。
内気循環フラップ大小の作動は良かったがフラップ本体シーリング不良
に因り外部からのリークエアーを確認。)





1,車検整備 ( テスター診断 ブレーキ&前後デフロックシリンダーオイル、
前後デフ&トランスファーオイル、エンジンオイル&フィルター等交換。
スパークプラグ交換&カムカバー不良ネジ部リコイル挿入。 前後ABSセンサー
クランプ部修正。 ルームランプ本体破損の為、不灯加工修理。 インパネ内
イルミネーション球切れ球交換。)











